乃木坂46が42ndシングル「是非に及ばず」のミュージックビデオを公開し、音楽シーンに大きな衝撃を与えている。これまでの“清楚で儚い”イメージを覆すように、今回のMVでは“パンク”という新たな世界観に挑戦。レトロな映像表現と荒々しいカメラワークの中で、メンバーたちは感情をむき出しにしながら力強いパフォーマンスを披露している。
センターを務めるのは5期生の一ノ瀬美空。彼女にとって初の表題曲センターとなる今回の挑戦は、グループにとっても大きな転換点となった。本人も「新しい扉を開いたような感覚」と語っており、その表情や存在感はこれまでにないほど強いインパクトを放っている。
特に終盤、スクラップに囲まれながら踊るシーンは象徴的で、過去のイメージを壊しながら新たな乃木坂46へと進化していく姿が描かれている。SNS上でも「別グループみたい」「革命的MV」といった声が相次ぎ、賛否を含めて大きな話題となっている。
さらにこの楽曲は『テレ東音楽祭2026夏』でテレビ初披露される予定であり、今後の展開にも注目が集まる。乃木坂46はどこへ向かうのか――その答えはまだ誰にも分からない。
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